Safety
交通安全・労働安全衛生
安全の確保をすべての業務の基本とします。
名糖運輸は、交通事故と労働災害事故をなくすために全力で取り組みます。
私たち名糖運輸は、「安全」「迅速」「確実」にお客さまの商品を、事故なくお届けすることが社会的責任であると考えています。
そのため「安全の確保を全ての業務の基本」とし、交通事故と労働災害事故をなくすことに全力で取り組みます。
これからもお客さまや社会からの信用にお応えするとともに、従業員やその家族が安心して働き続けることができる職場環境を作ります。
交通安全の取り組み安全の確保をすべての業務の基本とします
名糖運輸では「安全管理規程」を制定し、運輸の安全確保に取り組んでいます。
貨物自動車運送事業に携わる私たちの使命は、お客様の商品を「安全」「確実」「迅速」にお届けすることにより社会的責任を果たすことです。 「安全の確保は全ての業務に優先する」との経営理念に基づき、交通事故・労災事故防止のため組織をあげて全力投球で取り組み、又全日本トラック協会の安全性優良事業所の認定を受けています。
安全対策のひとつとして、当社では社速[高速道路90km/h以下、一般道路法定速度](※牽引車両は高速道路80km/h以下)を定め、安全走行を徹底しております。
また、2025年度より牽引車両を導入し、法令遵守は勿論、改善基準告示対応等、輸送効率向上に取組んでいます。
会社の顔である配送乗務員が、道路交通の場で安全運転・マナー運転を実践し一般ドライバーの模範となるロードリーダー育成のため各種研修を実施しています。
安全基本方針[PDF]
運輸安全公表内容(2026年)[PDF]
安全管理規程(最新版)[PDF]
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活用事例・実績
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労働安全衛生の取り組み働く人びとの安全と健康を確保
名糖運輸は、職場の安全と従業員の健康を守るため、働きやすい職場環境を作ります。
名糖運輸は、働く人びとの安全と健康の確保を重要な課題とし、労働災害に繋がるおそれのあるリスクを抽出して、その頻度や影響を最小限に抑えるための施策を計画し、実施しています。また有効な取り組みを社内で共有することで、全社的に業務災害や通勤災害の発生を低減します。
具体的にはフォークリフトや空容器洗浄機などの運転や操作ルールの遵守、トラックのテールゲートリフターからの転墜落防止、カゴ台車などでのつまづきや挟まれによるケガ防止、庫内や荷台内での転倒防止、夏場の熱中症対策、腰痛防止やメンタルヘルス(心の健康)の増進に注力しています。
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災害時の対応社会インフラである物流を担う使命
名糖運輸は、物流が人びとの生活に欠かせない社会インフラであることを認識し、リスク発生時も重要業務の継続と早期復旧に努めます。
名糖運輸は、SGHグループの一員として、危機発生時に備えた「事業継続計画(BCP)」と、国際規格(ISO22301 等)に準拠した「事業継続マネジメント(BCM)」を構築しています。甚大な被害をもたらす危機が発生した場合、従業員とその家族、および協力会社従業員の人命と安全の確保を最優先としつつ、お客さまの資産の保全と、重要業務の継続および早期復旧により社会的責任を果たせるよう努めます。そのために教育訓練をはじめとする平時からの備えや、BCPの継続的な見直し・改善を行うことでBCMへの取り組みを推進していきます。
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ビジネスと人権だれもが生き生きと仕事に取り組める職場をめざして
事業活動において企業の社会的責任を果たし、あらゆるステークホルダーに支持され、従業員が生き生きと仕事に取り組める職場づくりを進めています。
名糖運輸は、企業活動における人権の尊重を重要な社会的責任と位置付け、SGHグループの「ヒューマンライツポリシー」に準じ、人権方針を定めて、人権DD(デュー・ディリジェンス)に取り組んでいます。
それにより、差別やハラスメント、強制労働や児童労働、運輸安全と労働安全衛生の確保、過重労働などのリスクを特定し、その対応策に取り組むことで、だれもが生き生きと働ける職場環境を目指します。また取引先にもご理解をいただけるよう取り組みます。
人権に対する負の影響が明らかになった場合は、グループのコンプライアンス・ホットラインを通じて、真摯にその救済に取り組みます。また管理職向けの人権研修の実施や、全従業員への「人権パンフレット」配布などを通じ、人権に対する意識向上に努めています。
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